腰痛と股関節の使い方

こんにちは、理学療法士の佐野です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

10代や20代でも「腰痛」や「肩こり」を訴える人が増えていますが、理由は写真にあります。

2つの写真の違い分かりますか?

答えは「股関節を使って体を曲げられているか」です。

かがむという動作一つでも腰から曲げてしまえば、股関節を使わないので負担が大きくなります。

膝だと思った人が多いと思いますが股関節を使って体を折り曲げることで膝が連動して曲がります。

なぜ最近の子供が股関節を使えなくなっている原因になっているのが現代の生活スタイルです。

昭和の時代のトイレは和式が多く日常の生活でも正座をしたりしゃがむということがありましたが、現在では和式のトイレを使ったことのない子供が多くなりました。

学校でも一昔前までは和式のトイレがありましたが、今ほとんどの学校は洋式トイレになっています。

そして家庭でもイスやテーブルと言った生活スタイルが変わったことにより股関節や足首が硬い子供が多くなったと考えられるのです。

股関節から曲げるというのは下の画像をご覧ください。

お腹と太ももの前がくっつくのが、良い曲げ方です!

お尻が後ろに引けて股関節から曲げると膝は最後自然に曲がってきます。

しっかり股関節から曲げられるようにする体操はこちらです!

お尻を後ろに引いて股関節から曲げられるように習慣づけましょう。


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