限界の先は、、

リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いち、笠松です。

熱湯風呂に入り

体力を使い果たしてしまったと

思っていたのですが、

あれっ?

外に出ると

むしろスッキリしている。

今までに、

感じたことのない爽快感。

三、四年前の夏

だったと思うのですが、

キャンプ場の

お昼間の暑さに

やられてしまい、

身体は

夏バテしたようなダルさ。

そして、

川で遊んだ疲れ

も相まって、

身体はバテバテでした。

それが、

熱湯風呂に入ったことで

スッキリしてしまっている。

熱湯に入ることで、

自律神経を刺激してくれた成果なのか。

むしろ、

疲れがとれている。

自分の中の常識と

辻褄が合わなくなった

体験でした。

しかし、

そもそも疲れって何なんでしょう?

精神的なものは

気持ち次第。

じゃあ、熱湯風呂で

気持ちがスッキリすれば

解決したことになる。

肉体的なもの。

負担がかかり、

筋肉が硬くなっている

と言い表せる。

そして、

筋肉が硬くなっていることで、

その中を通っている血液や

リンパの循環は悪くなる。

循環不良が不調を作る。

これが疲れの原因?

なので、

熱湯風呂で

熱を加えること、

水圧を加えることで

循環の改善が期待できる。

エネルギー量が多い方が、

分かりやすく、

変化させやすい。

熱湯風呂の効果。

もちろん、

力んで我慢すれば

身体の負担は大きくなり、

危険性も上がりますが、

力まず熱湯風呂に入れれば、

むしろ身体を

変化させやすいのかも。

と思う、

きっかけになりました。

しかし、

家で熱湯風呂にすると、

家族の理解も得られにくいため、

日常では、

あまり実践していませんでした。

そのような状態で迎えた

2023GW。

久しぶりに訪れた

川湯温泉で

面白い体験を

することに。