片足をつけた、その先

リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いち、笠松です。

そーっと浴槽に片足をつけます。

しかし、これはヤバい。

人間の限界を越えた温度です。

地獄の入り口。

自分の危険センサーがMAXに。

ピコーンピコーンピコーン。

しかし、

敵前逃亡するわけにもいかない。

足だけつけて、

お茶を濁す訳にもいかない。

そんな危機の中、

ふと右に目をやると

水を出しっぱなしに、しないで下さい

という張り紙。

そこには、

浴槽に水を足せる

蛇口がありました。

おー、こんな裏技が。

ここにしか

チャンスはないと

悟った自分は、

すぐに蛇口の側に

近づきました。

ルートはここにしかない。

自分の覚悟は決まり、

そこから意を決して入浴。

水の力もかりて、

なんとか顎の辺りまで

浸かることができました。

しかし、

少し入っているだけで、

全身の温度が

上昇していくのがよく分かり、

顔から汗が噴き出してきます。

お爺さんは、

こんな世界線を体験していたのか?

ノックアウトされる直前の

ボクサーのように

ボーっとしてくる頭の中で

学生時代に

入浴は思っている以上に

体力を使うと習ったことを

思い出しました。

お風呂で体力を使う

ということは

今まで

よく実感できなかった

のですが、

今回はよく分かります。

Mets

大学1年生のテストを

思い出すなー。

ちょっと横道に逸れました。

その後、冷水シャワーを浴びて、

身体を拭き、服を着たのですが、

まだ汗は止まりません。

外に出ると

夜風が気持ちいい。

自分は、

体力を使い果たした

と思っていたのですが、、、

また、長くなってきましたね。

ということで、続きます笑