病気ではなく人を診る

リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いち、笠松です。

確か20年くらい前に、

Dr.コトー診療所の漫画で

見たような気がします。

インパクトのある

言葉だったので、

ずっと頭に残っていて、

仕事をしている最中にも

思い出すことは

多々あったのですが、

活かせているか?

というと

そういう実感もなく、

時は過ぎていました。

ただ名言を知ってる。

それだけの感じ。

でも、

最近ようやく

腑に落ちてきたような

気がします。

そして、

この考え方は

人生において

多くのことに

通ずるなと。

昔の人が

物を買うのでも、

人を見て買えとか。

お金を増やすアドバイスでも、

良い商品があっても

それだけではダメで、

結局その人自身の

在り方が重要になってくる。

全てにおいて、

人として

の部分が

みれなければ、

専門家として

良い仕事はできない。

そして、専門家として

仕事をするのであれば

まず自分が

見本となるような

行動ができていなければ

ならない。

話は戻りますが、

病気を診るのではなく、人を診る。

病気でくくってしまえば

ある意味、楽なところもある。

でも、それでは上手くいかないことも多い。

昨日、ご紹介した

身体では借筋、

お金では借金

というような考え方。

まず、自分の責任から考える。

そして、

そういう考えが

できる顧客に

伴走するのが

自分の専門家としての在り方。

っていう感じで

定まってきたかなーと。

共に良くなる行動を

実践していきたいですね。