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高齢者の服薬管理について🌟
こんにちは(^▽^)/デイサービスリハいち介護福祉士の大河内です。
少しずつ朝も過ごしやすくなり、穏やかな気候になってきました☺
さて、今回は゛服薬管理゛について少しお話させていただきます!!
高齢になるとお医者様に処方していただき飲まないといけないお薬が山ほど!!とおっしゃる方も多いかと思います。血圧の薬等の薬を飲んでいる方も多いかと思いますが、飲み合わせや服薬の仕方を間違えてしまうと大変なことになることもあります😢
降圧剤や睡眠薬…よく飲む薬で起こるトラブル例・・・
降圧薬や睡眠薬では、めまいやふらつきなどの副作用を想像しやすいと思います。
一方で、便秘薬や鎮痛剤、漢方薬、抗アレルギー薬などのドラッグストアでも買える市販薬は、副作用や飲み合わせが軽視されがちなため注意が必要です。
副作用と気付かず市販薬で治そうとしてしまう・・・?
降圧剤を飲むと、副作用として頭痛が現れることがあります。それを知らずに頭痛を治そうとして市販の頭痛薬を飲んでしまうと、副作用として頭痛が出ていることを見過ごしてしまうことになります。
そのため、薬局でお薬を受け取る際は薬剤師に「この薬のよくある副作用は何ですか?」「飲み合わせの悪いお薬や食品はありますか?」と確認してみるようにしてみましょう!!!
胃薬の安易な服用は相互作用を招く・・・?
高齢者は、加齢に伴う腰痛や関節痛といった足腰の悩みも重なって鎮痛剤を飲む機会も増えてきます。
鎮痛剤と一緒に胃薬を飲む方もいらっしゃいますが、「鎮痛剤を飲むから、胃薬も飲んでおこう」と安易に判断するのは危険です。確かに、一部の鎮痛剤は胃の粘膜を保護する作用を抑えてしまうため、胃薬も一緒に処方されることが多いのですが、全ての鎮痛剤がその副作用をもっているわけではありません。
逆に処方薬や市販薬に関わらず、胃薬の中には他のお薬と相互作用を起こしやすいものもあるので、注意が必要です。
いずれにしても、治療に必要なお薬に限って飲むことを心がけましょう。
相互作用の危険性も!注意したい飲み合わせ!!!!
- ワルファリン(血栓を防ぐ薬)⇔納豆
- カルシウム拮抗剤(降圧剤)⇔グレープフルーツ
- 一部の抗生物質⇔牛乳、乳製品、カルシウムなどの陽イオン
- テオフィリン(気管支を拡げる薬)⇔喫煙、カフェイン
- カロナール、一部の制酸剤、(解熱鎮痛剤)⇔飲酒
- 一部の抗結核薬⇔赤身魚(マグロ等)
- 一部のパーキンソン病治療薬や抗結核薬⇔チーズ、ワイン があります。
様々な相互作用もあり副作用も起きてしまう事もありますが、
副作用が起こらないよう、しっかりとタンパク質を摂り身体を動かし適度な筋肉量を保ちながら、脂肪を溜めこまない身体づくりをしていきましょう☺

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