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ケアマネジャーの仕事は将来性があるのか
こんにちは。居宅介護支援事業所リハ☆いちの奥です。
久しぶりのプログです。よろしくお願い致します。
今回はケアマネジャーの将来性について考えていきます。
ケアマネとは、高齢者や障がい者などの生活支援が必要な人々が、適切な介護保険サービスを受けられるよう支援する介護保険の専門職です。
正式には「介護支援専門員」といいます。一般的には「ケアマネジャー」や「ケアマネ」と呼ばれています。
☆「ケアマネジャーの仕事はAIに代替えされる可能性は低い」
ケアププランの作成や情報連携においてICTの活用が進んでいるものの、ケアマネジャーの仕事が完全にAIに代替えされる可能性は低いと言いえます。ケアマネジャーは、利用者さんの気持ちに寄り添って、ニーズを汲み取る必要があり、AIがその役割を担う,ことがことは難しい現状です。ケアマネジャーはAIが普及しても必要な仕事なので、将来性があります。
☆高齢者に伴いケアマネジャーのケアマネジャーの需要は増加している
厚生労働省の「居宅介護支援・介護予防支援」によると、居宅介護支援・居宅予防支援」によると居宅介護支援・居宅介護予防支援の受給者数は、2022年の時点で362万5800人です。なかでも、要介護の受給者は年々増加し続けています。2025年には、団塊世代(1947~1949年生まれ)が増加していくと考えられます。同時にケアマネジャーの需要も増していくでしょう。
2024年に行われたケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会で、ケアマネジャーの人材確保と定着支援のための取り組が検討されました。処遇の確保や様式の見直しによる書類作成の負担軽減、カスタマハラスメント対策等の働く環境の改善すると記載されています。現時点では、居宅介護支援事業所は処遇改善の算定はできませんが、今後、何かしらの対策が行われるのかしれません。たとえば、ケアマネジャーの賃金改善や職場環境の改善が期待できると思われます。
2021年度の介護報酬改定で、ICTの活用や事務職員の配置でを行う事業所は、ケアマネジャー一人当たり利用者さんが44人まで担当可能となりました。
☆「ケアマネージャーは国家資格化するの?」
ケアマネジャーは公的資格であり、国家資格ではありません。しかし、2003年に政府が閣議決定した答弁書で介護支援専門員が「国家資格」あると記載されていたことがあったと、2022年1月5日の日本介護支援専門員協会の調べで判明しました。この出来事をきっかけに、日本介護支援専門員協会は今後、ケアマネジャーの国家資格化に関して新たな動きを検討しているそうです。現在は公的資格ではあるものの、今後の動きが気になりますね。
ところで、うちの愛犬のモカを紹介させていただきます。
3歳の女の子です。ブラックタンでかわいいです。横になったら体の上に乗ってきます。自宅に
帰ってきたら遊んでとボールを持ってきます。疲れた時は、癒されます。
プログを読んでいただき、ありがとうございました。

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