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2026年もよろしくお願いします
こんにちは。今回担当させて頂く作業療法士の岡本です。
今年の初詣は初めて伊勢神宮に参拝しました。夜中に家を出てお昼前には帰るという弾丸な元旦を過ごしました。年始早々、車から降りる際に息子の靴が片方なくなり、偶然車に置いていたスリッパで参拝するという新年早々ハプニングもありました。短時間の滞在でしたが、久しぶりの伊勢を楽しみました。

話は変わりますが、今年は初めてしめ縄を自分で作り玄関に飾りました。写真撮った時は強風後で形が少し崩れてしまっていますが、自分で選んで作ったものを飾ることが出来て満足しています。

昔は車にしめ縄をつけているのをよく見かけたけど最近はほとんど見なくなりましたよね。
しめ縄の片付け方やいつ片づけるのが良いのかを私自身よく理解していなかったので今回調べてみました。
お正月のしめ飾りは、神棚のしめ縄と同様、13日の正月事始めから28日までに飾り、松の内が終わるとすぐに片付けます。松の内というのは、正月事始めから、神様がお帰りになるまでの期間をいい、一般的には1月7日までですが、関西などでは1月15日までで地域によって異なります。
お正月飾りの片付けのタイミングは、松の内の定義によって異なり、6日の深夜か7日の早朝、または14日の深夜か15日の早朝とされています。
神棚のしめ縄やお正月のしめ飾りの片付け方法は、神社や地域のどんど焼きでお焚き上げしてもらう、ゴミとして出すの2つがあります。
・どんど焼きとは、1月15日ごろに、神社や地域などで火をたき、1年の災いを払い無病息災や家内安全を祈願し、送り火としてお迎えした歳神様を見送る行事のことです。地域によって呼び方は異なり、「どんど焼き」のほかに「左義長」「どんどん焼き」「鬼火たき」「道祖神祭り」などと呼ばれます。 どんど焼きでは、古いしめ縄や正月飾り、お守りやお札などが焼かれます。
また、どんど焼きの日に行けなくても、神社にある「古札納所」に納めておくと、後日神社にてまとめてお焚き上げしてもらえます。どんど焼きに持っていくのも、古札納所に持っていくのも難しい場合は、ゴミとして出してもOKです。ほかのゴミと区別したり、半紙などの白い紙につつんで出す、酒や塩を振り清めてから出すと良いです。
私も感謝と願いを込めて片付けしてみようと思います。
本年もどうぞよろしく申し上げます。
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