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正月明けの体調管理
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回のブログの担当をさせていただきます、看護師の西中です。
新しい一年が始まりましたね。
みなさん、年末年始はどのように過ごされましたか?
年末は大掃除や正月休みに備えて買い物に行かないといけなかったり、お正月は遠方に住んでいる家族や親戚と会ったりと、普段と違う生活リズムになる方もいらっしゃると思います。食事の時間がずれたり、夜更かしが続いたり、来客や外出で疲れがたまっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、無理なく通常の生活リズムへ戻すためのポイントをご紹介したいと思います。
①いきなり元に戻そうとしない
正月明けは「今日からきちんと!」と頑張りすぎてしまいがちですが、体はまだお正月モードのままのことが多いです。人の体は毎日のリズムに合わせて自律神経やホルモン分泌を調整しています。正月中の不規則な生活でこのバランスが崩れると、急に元の生活に戻そうとしたときに、強い疲労感やめまい・ふらつきなどが出やすくなります。起床・就寝時間は15~30分ずつ調整するなど、少しずつ時間を戻すことで、体への負担を軽減します。
②食事は「量より時間」を意識
食事は、体に「今は活動の時間」「今は休む時間」と伝える役割があります。食べ過ぎが続いた後は、食事量を急に減らすよりも食べる時間を整えることが大切です。
・朝食を抜かない
・夕食はできるだけ寝る2~3時間前までに終わらせる
・水分をこまめにとる
など意識しながら、決まった時間に食べることで体内時計を整える近道になります。
③軽い体の動きから再開
正月中はデイサービスなどもお休みになるため、自宅で座って過ごす時間が長くなる方も多いかと思います。体を動かさない時間が続くと、筋力の低下や血流の悪化につながりやすくなります。室内での軽い体操や座ったままできる足の運動など、軽い動きを取り入れることで、体が日常モードに戻りやすくなります。
以上のポイントを意識しながら過ごしてみて下さいね。
話は変わりまして。
毎年家族で初詣に行っているのですが、今年は約10年ぶりに橿原神宮に行って来ました。

写真は賽銭箱前の様子ですが、とにかく人がすごかったです。
私は昨年ようやく厄年が終わりましたが、一緒に行った2歳下の妹が今年前厄になるので、人に揉まれながらしっかりとお参りをしてきました
正月明けは切り替えの時期ですが、焦らず少しずつ、ご自身のペースを大切にしながら日常へ戻っていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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