身体を痛くなく動かす方法

リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いち、笠松です。

昨日のわかトレで

伝えさせていただいた

痛みを起こさずに

身体を動かすには?

たぶん、

以前書いたと思うのですが、

痛みって

お知らせですよね。

だから、

悪いことを繰り返している

場所が痛んでくるんです。

悪いこととは、

局所に力をかけ続けたり

加速的に動かしたり

重心がブレたり。

そのような場所には

力みが発生します。

だから、

良いこととは、

全体で力を発揮し、

等速度で動き

重心がコントロールされている。

すると、脱力でき、

最小限の力で

効率的に動ける。

すると、

無駄な負担がかからないため、

傷まない。

そして、

そのように動けてくると、

自分の身体に応じ、

動かされるように

自然と動作ができてくる。

例えば、床からの立ち上がり。

普通の人は、ヨイショと、

太ももに力を入れ、

腕で突っ張り立ち上がってくる。

重心がコントロールできると、

自然と身体が持ち上がり、

腕を使っても支えるくらい。

すると、

後はそれぞれの状態に応じた、

足りない分に対して、

最小限の力を利用するだけで

動きが完結する。

キレイな動きで

痛まないようにするためには、

フィジカルの強さは

あまり関係ないんですよね。

特に痛みに関しては、

フィジカルに頼って、

解決しようとしないことが大事。

スポーツ選手でも、

最初のうちは、

特にフィジカルに頼らず、

重心のコントロールや

身体の使い方を高める方が

怪我予防にもなるし、

その後に筋肉をつけた際の

伸び代も増えてくる。

最近、

診させて頂いた野球少年から

面白い話も聞けているので、

またシェアさせていただきますね。

みそのマルシェでは、

スポーツ少年の

溜まった負担も

とらせて頂きます。

子どもは反応良いんで、

おすすめですよ^ ^