スタッフの紹介
STAFF

院長紹介

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Oriental Physio Academy  和歌山県支部長

笠松 尚悟  昭和56年12月1日生

大学卒業後、医療系国家資格を取得し、リハビリテーションセンターで脳血管障害、整形外科手術後の患者様などを多く担当。その後、整形外科でヘルニアなど多くの整形患者様を担当。西洋医学的な考えでの自分自身の限界を感じ、東洋哲学や代替医療など数多くの研修会に参加。身体作りにも目覚め、現在合気道弐段。独学での学びも含めながら西洋医学、東洋哲学、代替医療、武道の考えを融合させ、独自の理論を構築。患者様の反響も大きく、自分自身のアトピーも薬ではなく体質改善にて克服。『人は気づけばいつからでも成長できる・年をとることで腐るのではなく熟していく』という考え方を、リハビリコンディショニングを通して広めている。

脱ステロイド第1次リバウンド平成26年3月中旬〜7月下旬
脱ステロイド第2次リバウンド平成27年2月下旬〜6月下旬

脱ステロイドの体験談もお話しさせて頂きます。

脱ステロイドの為の経験者にしか出来ないアドバイスをさせて頂きます。

施術経験

リハビリテーションセンター、整形外科にて、延べ3万人以上の施術経験があります。その経験からあみだした「リハビリコンディショニング」をお試しください。

〜院長の思い〜

自分はもともと病院勤務で、自分で起業したいという思いはあまりありませんでした。しかし、病院で働いているうちに色々な患者様と出会い、自分にできることはもっとないのかと考えるようになり、様々な勉強会に参加するようになりました。

最初は今まで出なかった結果が出れば満足していたのですが、満足すればまた次の悩みがやってくるという繰り返しになっていきました。そして、知識を知れば知るほど、自分がいろいろな体験をすればするほど、病院勤務の状態では頼ってきてくださる方に全てを伝えきれていないということにもどかしさを感じるようになりました。

また、患者様においても、体が楽になる方法論はたくさんあるのに、それを知れないために苦しんでいたり、悩んでいたりする人が多くいることを知るようになってきました。たまたま病院に来て、たまたま担当させて頂いた人に伝えるだけではごく一部の人としか関われていないことに気づいてきたのです。

色々な勉強会に参加し、いろいろな人に出会い、勉強させて頂き、いろいろな方法論がある中、自分なりの方法論ができあがってきました。

何十年も肩こりがあり、何カ所もの整骨院やマッサージに通っても楽にはならず、ひどい時には帰り道に湿布を貼っていたという方がいたのですが、その方に「先生に出会ってからは湿布を貼らなくても生活できるようになり、肩こりも忘れている」ということをおっしゃって頂くまでになったのです。

長年その姿を見ていた娘さんからも「信じられない」と言って頂きました。

その知識や体験をより多くの人に伝えるためにどうすればいいか模索しました。そして色々考えた末、自分の知識や経験をありのまま、気兼ねなく伝えるためには起業しかないという結論に達しました。

そして、身体に不調がある場合はその解決法を提示し、身体が悪くなる前にメンテナンスを行い、身体をもっとより良く動けるようにし、みんなで成長を感じてもらえる場を提供していくのが今では自分の使命だと思っています。

苦しい症状の追いかけっこを繰り返すよりは、身体が楽な状態でより良くなる努力をしている方が幸せですよね。

人間なので手を抜きたくなる時やサボりたくなる時は自分にももちろんあります。しかし、お互いを高め合うような場や仲間がいれば、気持ちや体はまた戻ってきます。

リハビリコンディショニングで理想の身体を手に入れましょう