手術が必要だと言われた脊柱管狭窄症が楽になる秘密Part2|和歌山市の整体|わかいち|

リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いち、笠松です。

 

脊柱管狭窄症の方が手術することなく楽になった2つ目の理由として。

 

 

考えられるのは、安心した状況で悪い癖を行わなかった。

 

 

今回の場合は、こちらの理由が一番かな影響が大きかったかなと自分は考えています。

 

 

具体的にどのような状況だったかというと。

 

 

お盆で帰省されたんです。

 

 

そして、そこにはみんなが楽しみにして、5家族くらいが集まるような状況。

 

 

当初はこんな状況だから行くつもりはなかったようですが、みんなから

 

 

「ばあばも来てよ。」

 

 

「何もせんといとくだけでもいいやん。」

 

 

と、誘いが。

 

 

可愛い子供や孫たちにそう言われると、行かないとも言えない。

 

 

実際行くと、

 

 

「ばあばは何もしなくていいで」

 

「ばあばは動いたらダメ」

 

 

と動かさせてくれない。

 

 

「ゆっくりしてて」

 

 

と。

 

家でじっとしていても不安がよぎることでしょう。

 

 

でも、普段の家と違う場所、可愛い子供や孫たちに囲まれた非日常で、不安の要素はすごく小さくなるような気がしませんか。

 

 

そして、動かさせてくれないので、自分の無意識の悪い癖も出せない状態。

 

 

悪い行動の癖は出せずに、心は満ち足りている。

 

 

するとどうなったか?

 

 

2、3日ゆっくり静養していると

 

あれっ?痛みが・・・

 

 

伸びなかった腰も伸びていくように。

 

 

そして、普通に動けるように。

 

 

良くなったのは、前回説明させていただいたようにゆるんだ状態が続いたからだと考えられます。

 

 

悪い癖を出さないような力の使い方を学ぶには下記の動画を参考にしてみてください。

 

その他の内容はまた、次回に。