1日5分!マインドフルネスの魅力

こんにちは!
デイサービスリハいち管理者の山田です(^-^)

暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか?

私は7/14〜7/20までタイへ新婚旅行へ行ってまいります(^_^)
向こうは雨季で天候が心配ですが、楽しんできたいと思います(^^♪

さて今回は最近読んだ『世界のエリートがやっている 最高の休息法』という本の中から、

脳の休め方の方法を紹介したいと思います。

疲労感が続いている、睡眠をしっかりとったのに疲れが残る、一日ゆっくりしたのに疲れが残る
そんな方はぜひ読んで頂きたいと思います!

皆さんはマインドフルネスってご存知ですか?
一言で説明すれば、瞑想などを通じた脳の休息法の総称です。

瞑想というと怪しいイメージがありますが、アップル創業者のスティーブン・ジョブズや、google、facebookなどの大企業にも取り入れられているそうです。
アメリカの大企業が採用するほど、脳の休息というのは重要なことだと分かりますね。

脳は身体全体の約20パーセントのエネルギーを消費しており、その脳の消費エネルギーの中でも、ぼーっとしている時(雑念が浮かんでは消えを繰り返している状態、無意識に考え事をしている時など)に、なんと約60%から80%のエネルギーを消費しているようです。
つまりこの消費エネルギーを減らすことが脳を疲れさせない為のポイントとなります!

この本の中では7つの方法が記載されていますが、その中の一つを紹介させて頂きます。

①椅子に座る。

IMG_0015
背筋を軽く伸ばし、背もたれから離す。お腹はゆったり、手は太ももの上、腕は組まない。目は閉じる。※写真のように目を開ける場合は2メートルぐらい先を見る。
IMG_0019
このような滝川クリステルのような角度は厳禁です。自然に正面を向いてください。

②身体の感覚に意識を向ける。

接触の感覚:足の裏と床、お尻と椅子、手と太ももなど
身体にかかる重力

③呼吸に注意を向ける。
呼吸に関わる感覚を意識する。鼻を通る空気、胸・お腹の動き、呼吸の深さなど
呼吸に『1』『2』・・・『10』とラベリングするのも効果的。

④雑念が浮かんだら
雑念が浮かんだ事実に気づき、注意を呼吸に戻す。
雑念は生じて当然なので、自分を責めない。

以上の4工程を一日5分から10分行うことが推奨されています。

脳の疲労をとることで、ストレスの軽減・集中力の向上・運動パフォーマンスの向上が期待されます。

さあ皆さんも脳の疲労をとって暑い夏を快適に乗り切りましょう(^_^)!!

このエントリーをはてなブックマークに追加


株式会社Axis Supportでは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、鍼灸、あん摩マッサージ指圧師などのセラピストをまだまだ募集しております。
興味のある方はこちらをご覧ください。
詳細知りたい方は、メールか電話で問い合わせてください。

友だち追加
リハいちの空き状況やスタッフブログ、お得な情報を送らせて頂きます。
登録よろしくお願いいたします。