痛みに悩んでいる方へ・・・

ボアタルデ☆



リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いちの笠松です。



カラダの調子はいかがでしょうか?



前回のブログ(あほになれ☆)



さて、痛みを感じないって良いことなのでしょうか?
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昔、テレビで無痛症という病気があるというのを見たことがあります。



パッと聞くと「痛みを感じないなんて、そんないいことあるの?」って思いますよね。



今の世の中、頭が痛いとか腰が痛い、膝が痛いと痛みに悩んでいる人はいっぱいいてますもんね。



それに対して、薬を飲んだり、湿布を貼ったり、注射をしたり、ひどい場合は手術をしたりもします。



痛みがないということは、こういうことに時間もお金もかけなくていいわけですから、すごく良さそうですよね。



悩まなくてもいいようになるし。



でも、痛みを感じないということはカラダに対する不快感、悪い刺激を感じれないということなので、痛みがないとそもそも何が悪いかも認識できなくなってしまうんですよね。



だから、平気で危険なこともしてしまうようになる。



さらに、怪我をしても痛いと感じないため、脳にも信号が伝わらない。



そのために、体を治すという反応も起こりにくく、治癒するのにも時間が余計にかかる。



傷口が塞がりにくいのでで、感染症などの問題も起こりやすくなってくる。



というようなことを放送していた気がします。



だから、その瞬間はいいかもしれないですけど、痛みや不快感を感じれないと長期的にみると悪くなるだけなんですよね。



だから、症状を大事にしていきましょう。



不快感もお知らせやからね。



それに対してどう行動を起こすかということが大事になってきます。



薬や湿布、注射をすることが悪いとは言いませんが、それに依存するだけで自分を変えないとどうなるでしょうか?



それをやり続けているとどうなっていますか?



自分や周りを見てみればわかるはずです。



周りにいなければ、ネットでも調べてみたりしてみてください。



変わらない人はここでも自分で調べるという行動すら起こさないですけどね。



そして、年齢のせいや病名のせい、誰かのせい、環境のせいなど何かのせいにし続けます。



もちろん不慮の事故などはあります。



でも、そこから良くなる人はいつまでもそんなことにとらわれ続けていないですよ。



そして、すぐに結果が出なくても今自分にできることというのをやり続けていきます。



今を良くしていけばそれが未来に繋がるのですから。



思い出として残すことは構いませんが、過去にとらわれないようにね。



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