技をかけること2

チャオ☆



リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いちの笠松です。



カラダの調子はいかがでしょうか?



前回のブログ(技をかけること)



今回は技をかけるコツについてですね。
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最初は物理的な方向を意識するやり方がわかりやすいとは思います。



物理的にこういう方向に相手を動かそうとすると相手を動かしやすいというような。



こういうことを知らないと、みんな違う方向に動かそうとしたり、力みすぎたりすることにより、相手は動かなくなるか力づくの技になります。



方向って書くと簡単なんですが、案外難しいんですよ。



自分は真っすぐのつもりでも、ちょっと右にずれてたり、下にずれてたりなど微妙にずれているんですよね。



そのずれが違和感に繋がり、上手くいかない原因になるんです。



自分のイメージ通りにはなかなか身体は使えていないものなんです。



次に、力の出し方のコツを。
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普通は力と聞くとその力が強いか弱いかということで強さの判断をします。



例えばデジタルの計測器で力を表すと何㎏という表現になると思います。



しかし、同じ10㎏でも力の出し方によって気持ちのよい10㎏の力と不快な10㎏とがあるんですよね。



もちろんこれは2種類に分かれるということではなく、やり方によってめっちゃ快の10㎏とかめっちゃ不快な10㎏などその中でも細分化されていきます。



力にも質があるんですよね。



そして、できるだけ質の良い力を出せるように稽古していきます。



そして、今度はイメージの世界になっていくのですが、実際は物理的にできないようなことでもそれをイメージすることにより、思ってもいないような力がでるようになるんですね。



棒を使った稽古だとわかりやすいのですが、相手を倒そうと実際に力が加わっているところをイメージするより、実際にはないんやけど、それより遠くの方をイメージしたりすると物理的な力の量は変わらなくても相手が止めることができない力になります。



自分が稽古している道場では、地球とか天をイメージしてと言われていた方もおられますが、まだ自分は現実に引っ張られてしまい、そこまで安定してイメージを持ち続けることはできませんが。



まだ、そういう世界のリアリティをもちにくいんですよね。



今、自分の稽古の段階としてとりあえず、



1.物理的な動かし方

2.力の出し方



あと、1、2を使いこなすための土台として重要になってくることが重心のコントロールですね。



相手の重心も自分の重心も感じ、なおかつ繊細にコントロールできるように。



その土台が整った上で



3.イメージの力を使う



まあ、こんなコツがあっても、実践の場では何も考えないのがコツなんですが(これについてはまたいづれ)



土台の中には自分自身の思考や体など自分自身の状態も大事なので、日々、自分自身と向き合っていく必要性があるように感じます。



その中で、生きている限り成長し続けるというところを目指していく。



肉体は老いてもトータルでの成長ができていたら良いような気がします。



このコツを生活に活かせると楽になりますよ。
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うちのサロンに来てくれたら教えますけど(笑)
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なんちゃって(笑)



ちゃんちゃんm(__)m



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