ボンジュール☆



リハビリ・コンディショニングサロンわか☆いちの笠松です。



カラダの調子はいかがでしょうか?



前回のブログ(技をかけること5)



自分には今年幼稚園に入ったばかりの3歳の息子がいるんですが、昨日一緒にお風呂に入っていた時に「パパ見ててねー」と言って、結構ガバッと顔を湯船につけれるようになっていたんですね。



1週間程前は、顔をちょっとお湯につけれることくらいしかできなかったのに。



でも、子供に対してはそれでも素直に褒めれますよね。



ちょっとしかお湯に顔をつけれていないし、そんなことなんもすごくないとか普通の親だったら言わないですよね。



その時に子供のレベルより難しいことをし始めていたら、素直に驚いて、できたことに対してすごいねーって。



子供はうれしくなる。



楽しんで挑戦していくということの繰り返しになりますよね。
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すると気がついたらいろんなことができるようになっている。



それを続けている最中は、子供はこんなこともできないから何もしないでおこうとか思わないし、親は好奇心に蓋をするようなことはしないですよね。



するといろんなことができるようになっていくし、失敗や成功を繰り返し、いろいろなことを体感していく。



それによってどんどん成長していく。



ちゃんと成長していくと、褒められるからとかご褒美のようなもので挑戦するのではなく、自分自身で勝手に色々なことをするようになっていきますよね。



こういう状態になっていくと、自分が自分がという考え方から抜け出しやすいんですよね。



これが理解できない大人はこういうところでつまずいてる可能性が。



子供の時に親や周囲の人に承認されてない大人は成長のためにまず承認されるということが必要な気がします。



その中で承認されながら自信をつけていき、安心していき、できないことが可能になってくるような気が。



それがない状態でいくら理屈で説明しても前に進まないような気がします。



もちろん、こういうことを色々経験している人が治療者で、こういうことで成長できるのが当たり前と思っている状態になっていれば、いろんなもんをはしょって「はいっ」って感じで良くなることもあるでしょうけど基本はそうなのかなと。



人間は大きくなると、もう大人だから、もう何歳だから、もうわかるでしょっていうのが当たり前になってきます。



そのレベルに適応できなかった人はおちこぼれていったり、病気になっていったりするんじゃないかなあと。



まあ、弱肉強食的に言うと弱いものはそのまま死んでったらいいやんってことになるんでしょうが。



人間なので、そこはみんなが良くなれる道を探していくのがいいのかなあと。



まあ、病気や仕事、子育てなどいろいろなことで悩んでいる人は自分で気づいてないんですよね。



わかってるつもりになっているということが。



言葉が理解できることにより、逆に悩みに入っちゃったりもするんです。



悩んでいるということはどこかでつまずいているということ。
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悩み(症状)の前に原因があるという当たり前のこと。



大人になるほど症状と原因を一緒に考えると結構難しいですよ。



自分の思っていることがあっていれば、悩みはなくなっているはずでしょ。



まず、自分を認めるところから始めていってはどうでしょうか?



わからない方はうちのサロンに来てくれたらアドバイスさせて頂きます(笑)
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なんちゃって(笑)
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ちゃんちゃんm(__)m



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