リハビリ・コンディショニングで体が良くなる秘密
How to do Conditioning

秘密公開の第2弾です。

身体に不調のある方には間違いなく無意識の筋緊張(こり)が存在します。

一般的に身体の使い方にセンスがないなぁと思われる方にも無意識の筋緊張(こり)が存在します。

健康な方にも無意識の筋緊張は存在するのですが、身体に不調のある方、センスがないような方、不妊に悩んでる方、老化などに悩んでる方ほど、その筋緊張は増えていきます。

しかし、この筋緊張は相手に気付きを促し、無意識の悪癖を修正する事により、軽減していく事が出来ます。

赤ちゃんに近い程身体が柔らかく、高齢になるほど身体が固くなるというのは、この筋緊張の高まりが原因だったのです。

生まれてすぐや、若い程この差は感じられにくいのですが、この悪癖は蓄積されていくため、加齢とともに個人差が大きくなっていきます。

この筋緊張が溜まっているか、溜まっていないかが

化という面では、あの人は80代なのにピンピン動けている。

あの人はずっと病気知らず。

美容という面では、あの人のは50代なのに30代にしか見えない。

スポーツ等でのパフォーマンスでは、

同じ練習量をこなしているのにあいつだけ上手くなっていく。やっぱりセンスのあるやつは違うなあ。

というような差に繋がっていくのです。

もちろん遺伝的な要因というか、生まれ持った物というものも確かにありますが、後天的な学習によってもその身体の使い方というのは学習していく事が出来るのです。

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つまり身体の悩みを解決するにはこりをほぐせば良いということになります。
そのこりを的確に捉えるというのが紀州整体の技術になってくるのですが、その技術を習得するには施術者自身の身体がゆるんでいるという事が必要条件になります。

みなさんは何かわからないものを探るときに力を入れて探るでしょうか?

何かわからないものを探る時には力を抜いているはずです。

つまり力が抜けていないと、感覚は働かないため、こりを的確に捉えていく事は出来ないという事です。

いくら難しい知識を知っていようが、こりをほぐすための方法を習っていても、ゆるんでなければ使いこなす事が出来ません。

料理に例えると、おいしい料理のレシピだけ知っていてもおいしくは作れないという事と同じです。

1流と2流の差はこういうところからもでてきます。

上手な人から見ると、技術のある人は身体の使い方で、ある程度わかるのですが、一般の人には上手い事しゃべられたら本当に技術があるのかないのかよくわからないですよね。

そこで一般の人でもわかりやすいように動画を作ってみました。

その方はうちでの数回の治療で違いを実感して頂けました。

そのようなところに心当たりのある方は

相手がなぜかわからないがそんなに力の入れていない相手の動きを止めれずにコントロールされてしまうという状態になっていますよね。(力の入れていないというところがポイントです。)力を入れていなくても繋がりはある状態なのです。多くの方は力みで繋がりを作り出します。

リハビリコンディショニングがなぜ評価されるのか?という秘密はこの身体の使い方を施術に活かし、患者さんの無意識のこりを感じ、取り除いていく事にあります。(もちろん他の要素も必要です。)

余談ですが、聞いた事のある話では、高額な料金の整体院に通っていて、効果は出ているとは感じなかった。

でも、BeforeAfterの写真で変わってるので良くなりますよと説明される。

最初の半年くらいは毎週。その後も2週間に1度は1年近く通う。

来なくなれば、再来院を促す手紙や電話の繰り返し。

なぜ効果のでない状態でも通っていたのかを聞くとなんとなく。

子育てが大変だからしょうがないよね。などと同調してくれる言葉。

有名なところで流行っているところだからという安心感が大きかったみたいです。

慣れてるから

流行っているから

という安心感だけではなく、1度他の場所を試してみてもいいのかもしれませんね。